So-net無料ブログ作成
検索選択

カップリングコンデンサと言われるものを交換した [雑多]

amp01.jpg
先日購入したアンプ Lepy LP-2024A+ という中華アンプと言われるやつ

レビューとかにもあるように、やはり低音が物足りなく感じていた。

で調べているとカップリングコンデンサと呼ばれている部分を代えれば低音が良くなるらしい。
元々付いていたのはJweo?というメーカーの50V 3.3uF。
でニチコンのコンデンサ、FGシリーズの50V 47uFを2個購入した。


アマゾンじゃ1個100円はするが、電子部品扱ってるところなら40円弱で買える。
ま、送料かかるからアマで送料無料になるまで他のも買えば少し得するかもしれないね。

交換する位置は
kiban00.jpg
右下の2個黒いのが並んでいるコンデンサ。
kond.jpg

で、代えたんだけど代えたあとの写真を撮るの忘れたー

音質は・・・というと、語れる耳は持ってないのでなんとなくで。

交換直後。確かに低音が強くなった気がする!が、高音が少し出なくなった?全体的に音がこもった?
こういうものなのかなコンデンサ交換というのは。
音響の為にコンデンサ交換というのが初めてでよくわからない。
てかぶっちゃけコンデンサがナニをしてるのか全く知らないのである。

交換してから30分ぐらいでこの記事を書いてるので、エイジングが終わったら更に良くなるのかもしれない。
ちょっと様子見~。

-追記
3日間、DVDを流しっぱなしにした。
高音は出てきた。低音はやはり強くなっている。TONEボタンがいらないくらい強くなった。
元々のコンデンサが3.3μ、変えたのは47μ、これが低音のボリューム数値としたなら
30強μくらいが好みの低音かもしれない。いまはちょっと強めに感じるなー。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

BABYMETAL

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。